
こんにちは。
太陽光発電一括見積サイト エコ奉行の担当植木です。
このブログでは、
太陽光発電に関する最新情報を日々お届けしています!
自然エネルギーの太陽光発電で8割の電力をカバーするエコな駅が誕生しました。
その駅は世界文化遺産に指定された平泉駅です。
今後四ツ谷駅・海浜幕張・小淵沢などで導入され全国的に広まるようです。
日本中がますますエコになっています。
24年度も補助金がありますので、是非ご検討ください!
「太陽光サーチャージ」は通称で、正式には「太陽光発電促進付加金」と呼ばれています。
すべての電気利用者が電気料金の一部として支払う追加負担のことです。
この太陽光サーチャージ額について、2012年度の試算値が公表されました。
月額7000円の標準的家庭(300kWh/月)において、
一月当たりのサーチャージ額は額70~100円程度となる見込みです。
今夏の電力需要について議論する、政府の「需給検証委員会」の初会合が4月23日に開催されました。
同委員会には、電力9社からの今夏の需給見通しの試算が提出されました
今夏の需給は、関西電力が-16.3%とかなりの電力不足となるほか、北海道電力が-3.1%、九州電力が-3.7%となる見通しです。
一方、東京電力と中国電力は4.5%、中部電力は5.2%、東北電力は2.9%の余剰を見込んでいます。
猛暑となると更に電力不足になる可能性が高くなってしまいます。
電力不足を助けるために、今太陽光発電が更に注目されております。
福島第一原発事故以降、脱原発を訴えていた俳優の山本太郎さんが、
太陽光発電の施工事業を展開する「ソーラーリフォーム」(本社・神奈川県)に就職しました。
原発から自然エネルギーへの転換を目指す山本さんは、以前から太陽光発電に興味を持っていたようです。
太陽光発電に関わっている私たちとしてはとても嬉しいニュースです。
これをきっかけにもっと太陽光発電=クリーンエネルギーというイメージが定着しそうですね。
2012年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要が発表されております。
募集期間は4月下旬から2013年3月下旬まで。
補助金額については、
1kW当たりのシステム価格に応じて、上限金額と補助金単価が2段階化がされました。
1kW当たりのシステム価格が 55万円以下のもの 3万円/kWを補助
1kW当たりのシステム価格が 47.5万円以下のもの 3万5千円/kWを補助
価格が安いほど補助金額が高くなる仕組みで、 システムの低価格化がこれまで以上に促されます。
また、補助対象の太陽電池モジュール変換効率基準も改定されました。
改定後
■シリコン単結晶系 : 16%以上
■シリコン多結晶系 : 15%以上
■シリコン薄膜系 : 8.5%以上
■化合物系 : 12%以上
京セラは、太陽光発電と
高耐久・大容量のリチウムイオン蓄電システムを組み合わせた
新システムの販売を開始します。
4月1日より順次受注を開始し、7月中旬より出荷を始めるそうです。
新システムは、太陽光発電システムと蓄電システムを連系し、
通常は安価な深夜電力を蓄電し昼間に利用することで、
太陽光で発電した電気の売電量を増加させることが期待できます。
「太陽光売電優先」「深夜電力活用」「ピーク抑制」など、
顧客の生活パターンやニーズに合わせて、
蓄電する時間帯などを選べる6つの運転モードを搭載しています。
太陽光発電システム(4.03kW)に蓄電システムのみをセットした
標準システムの希望小売価格(税・工事費別)は492万6,000円で販売するようです。
オーエスは、折りたたみ型の太陽光発電器「どこでも発電 GSN-160B」
の受注を、3月21日に開始しました。
価格はオープンプライスで、市場想定価格は20万円前後。
可搬型の太陽光発電装置「どこでも発電」シリーズの新製品で、
合計出力64Wの太陽光発電シート2枚と、
付属のリチウムイオンポリマー電池を組み合わせて使用することで、
ノートパソコンの長時間作業が可能になります。
平成23年度第三次補正予算により、
被災地での太陽光発電・蓄電池・送電線の導入などに対して
補助金を交付する事業の公募が開始されます。
公募補助金予算は約316億円です。
予算の範囲内で平成28年度までの実施を予定しています。
募集については、この期間内で随時実施し、
第1回目の応募受付期間は、平成24年3月22日から平成24年4月27日まで。
補助率は、再生可能エネルギー発電設備は1/10以内、蓄電池・送電線は1/3以内。
公募説明会の日時・場所等については、
一般社団法人太陽光発電協会のホームページに掲載されるようです。
太陽光発電一括 見積り
産業技術総合研究所は、将来低コストの水素製造が期待できる、
太陽光を用いた新しい水素製造の技術を開発したと発表しました。
本技術は将来の水素製造の低コスト化が期待できる技術として注目されています。
植物栽培と同じようにシンプルで安価な太陽光水素製造システムが開発できれば、
エネルギー問題の解決に大きな貢献が出来るそうです。
まだ開発段階ですが、新しい太陽光発電の形態にとても楽しみですね。
太陽光発電一括 見積り
平成21年11月に開始された太陽光発電の余剰電力買取制度について、
再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始される
本年7月1日までの3か月間(4~6月)の買取価格を決定しました。
具体的には、3か月間という適用期間の短い買取価格であり、
新制度との無用の混乱を避けるため、本年度の買取価格を延長適用するものです。
なお、今回、決定した買取価格は、現行制度上の価格であり、
施行準備中の再生可能エネルギーの固定価格買取制度上の買取価格とは直接の関係はありません。