
こんにちは。
太陽光発電一括見積サイト エコ奉行の担当植木です。
このブログでは、
太陽光発電に関する最新情報を日々お届けしています!
東北電力は、メガソーラー仙台太陽光発電所の運転開始時期を平成24年1月から、平成24年5月に変更しました。
仙台太陽光発電所は、平成23年2月25日、新設工事を着工。
その後、東日本大震災による影響から予定通りの運転開始が困難となり今年5月の運転開始を目指すことになりました。
同発電所の出力は2,000kW。
発電電力量は、約210万kWh/年(一般家庭約600世帯分の年間使用電力量に相当)。
年間約1,000トン(一般家庭約200世帯分の年間排出量に相当)のCO2削減効果が見込まれています。
群馬県は、メガソーラー(大規模太陽光発電事業)候補地を募集しています。
募集期間は2月24日までとなっており、
大規模な太陽光発電事業マッチング会において、
発電事業を計画する事業者へ提供していくと発表しております。
メガソーラー候補地の条件として、
周辺に日照を遮る山や建造物等がなく日照条件がよいこと、
おおむね1.0ha以上であること、
造成・送電線接続工事等に多額の費用を要しない土地であること、
向こう15年間以上安定的に使用可能な土地であること、
土地利用にあたって大きな制約がないこと、を条件として提示しています。
京セラとニチコンは、
エネルギーマネジメントシステムに
太陽光発電とリチウムイオン蓄電システムを組み合わせた
新システムの販売を発表しました。
東日本大震災以降、一般家庭にまで広がっている
蓄電池市場に導入するのが狙いのようです。
あけましておめでとうございます。
みなさん年末年始はいかがお過ごしになりましたか。
さて【エコ奉行】年始の営業を再開致しました。
お問合せ等、順次対応させて頂いております。
みなさん今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
パナソニックは太陽電池の新工場をマレーシアに建設すると正式発表しました。
従来は国内で生産してきましたが、
円高や中国メーカーなどとの競争激化で価格下落が進んだため、
初めて海外生産に踏み切りました。
450億円を投じ、2012年12月の生産開始を予定しています。
太陽電池を海外で一貫生産するのは初めてのことで、
円高などに対応してコスト競争力を高める狙いのようです。
また太陽電池事業の今後について
「15年度にグローバルで160万キロワットの販売を目指す」と述べています。
新宿 タイムズスクエアのイルミネーションが
100%太陽光発電で点灯されており、注目を集めております!
イルミネーションの電源には、
レンタル蓄電型太陽光発電システム「レンタソーラー(R)」を複数台使用しており、
各階に設置した126枚の太陽電池パネルと70台の蓄電池で日中に充電した電力を、
17時から21時までLED照明に供給する仕組みとなっております。
自治体による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の誘致の動きが活発化しています。
栃木県では51箇所(総面積472ha)
長野県では、9箇所
他にも宮崎県や新潟県など全国各地で建設が予定されております。
災害に強い地域づくりを推進するために、
その一環として、メガソーラーの候補地をリストアップし、
発電事業参加希望者を募集しているようです。
日立機材は、太陽光発電システム『ソラシエ』を11月15日から販売開始すると発表しました。
ソラシエの発電規模は10~100kWで、
太陽電池モジュールは単結晶シリコン型・多結晶シリコン型・薄膜型・化合物型です。
既存事業で培った建築部材の設計・施工技術や断熱パネルの防水・緑化技術との組み合わせにより、
環境保全と省エネルギーに最適なシステムを提供していくようです。
11月9日、2011年度のグッドデザイン賞が発表され、
シャープの薄膜太陽電池が金賞を受賞しました!
薄膜太陽電池はフレームを省くことで薄さを7.5mmに抑えた点が特徴です。
審査員は「フレームレスにしたことで汚れの堆積を軽減し、発電ロスを低減させている。
屋根材になじむすっきりした外観は住宅の意匠性や街並の景観を飛躍的に向上させるであろう」
との評価を与えました。
東京都は大規模オフィスビル群にIT(情報技術)を使って
電力の需給管理を効率的に行う次世代電力網「スマートグリッド」の導入に乗り出すことを決定しました。
都内の全エネルギー消費の35%を占める、
オフィスビルの電力使用を効率的に制御することで、
電力会社への依存を減らし、災害で停電した時にも首都機能を維持するための基盤を整える狙いです。
年度内にビル所有者と共同調査を実施し、来年度からの実施を目指します。
都が事業化を想定しているのは、
東京駅に近い丸の内や大手町、新宿副都心など高層のオフィスビルが集中するエリアで、
延べ床面積が1万平方メートル(20階程度)を超える中高層ビルを含む複数の建物が対象になります。
スマートグリッドはITを活用して、
電力会社や太陽光発電などの再生可能エネルギー、蓄電池など複数の電源の中から最も効率のいいものを選択します。